返事を貰いやすい、キャッシュバッカーに騙されにくいメール術

   

この記事の所要時間: 529

出会い系アプリで出会いを得るには、その立ち回り方を考えなければなりません。他の記事にも書いたように、日記やお気に入りといった機能を活用することはもちろん、メールの仕方も工夫しなくてはいけないでしょう。

ところでみなさんは、どのようなメールを送るのが理想的だと考えますか? それは相手のキャラクターにもよりますが、基本的には、礼儀正しく、中身のあるメールを送るのが最適です。そして相手のプロフィールをよく読むことですね。トップの記事にもありますけれども、その女性の魅力的な部分や、自分との共通点を見つけて、これをメールを送った理由とすることで、「誰でもいい」といった印象を与えることなく、彼女と連絡を取ることができます。

どのようなメールを送ればいいのかわからないという方は、以下の構成に従ってください。

挨拶、何を見てメールをしたか、どうして連絡しようと思ったのか、自分はどんな人間か。それを書いたあとに、「よければお返事ください」とあればOKです。必要だと思ったら絵文字や顔文字を挿入してください。ただし多用してはいけません。男性がメールを派手に装飾しているのを気持ち悪いと感じる女性もいるからです。

さて、まず何を見てメールをしたかという部分ですが、これは掲示板なりプロフィール検索なり、彼女という女性を知った媒体を書いてください。たとえば掲示板を見て彼女を知ったのなら「掲示板見ました」と書けばOKです。

次に、「どうして連絡しようと思ったのか」の部分ですが、ここで彼女のどこを魅力に感じたのかを伝えることとなります。できれば彼女の見た目以外のことを書いてください。掲示板の書き込みを見てメールをしたのなら、それに同意する内容を送れば、それだけで自分が連絡を入れた理由を説明できますよね。あるいは彼女のプロフィールを見て、趣味が同じとわかったらそのことを書けばいいわけです。

結局のところ、我々はタダでセックスがしたいだけで、その女のどこがいいなんて考えないわけですが、先に言ったように「誰でもいい」といった印象を与えないようにしないと会えることはありませんので、ご注意ください。

それを書きましたら、次に自己紹介をします。これはプロフィールもあるので軽くで構いません。最も良いのは、彼女のどこを魅力に思ったのかの部分と、自己紹介とを関連させることです。たとえば、彼女の趣味が読書であったとします。そのときに、メールをした理由について「読書好きなんですね。趣味同じなのでメールしてみました」としたうえで「好きな作家さんは誰ですか? ちなみに僕は○○さんとか読んでて、ジャンルはミステリーが好きなんですが――そっち系読まれたりします?」などと書けばよいわけです。

このようにすれば、趣味が同じだったからメールをしたとアピールするとともに、自己紹介をすることもできて、かつその内容の具体性から、メールをした理由に説得力を付加し、真実味をもたせることができるのです。

自分と似たような女性を見つけるのは出会い系であっても難しいのですが、これは別に真実でなくともよいわけです。自分で調べれば済むことであれば、嘘をついて、このような構成でメールを送るべきでしょう。そうして最後に「よければお返事ください」とつけておきます。文脈を考えて、必要に応じて言葉を換えてください。これだけ丁寧なメールを送れば、とりあえず返事を貰える可能性は高いです。

メールの回数を考える

先ほどのメール作成術は、1通目にのみ有効な方法です。そのあとは相手の反応次第で、メールの仕方や内容も変わってくると思います。しかしひとつだけ、自分の中で、メールをする回数については目安を設けておいたほうがよいでしょう。これは誰を相手にするのでも同じことです。

たとえば5通と決めたなら、メール送信5通(受信も合わせ9通から10通)以内に連絡先を交換できなければ、その女性は諦めて別の女性を狙いましょう。私はいつも2通から3通でやっておりますが、初心者の方や慎重派は5通程度にするのがよいと思います。

私の経験上、すぐに連絡先を交換してくれない女性とは、何通メールをしたところでその関係性に進展はありません。サイト内ですぐに約束してデートをするのであれば別ですが、会うのでもなく、連絡先を交換するのでもない、こういう関係はだらだらと続けても良いことがないのです。

他の記事にも書きましたように、出会い系アプリにはキャッシュバッカーと言われる女性がいます。それらの女性は男性となるべく多くメールをして、ポイントを稼ぐのが目的でありますから、やっていることはサクラと同じです。悪質サイトのサクラは決まって「連絡先は会ってから交換しようね」「仲良くなってからね」と言いますが、キャッシュバッカーもこれと同じことを言うのです。仲良くなったら会ってもいい、直で連絡してもいいというのを餌にして、男性にメールに付き合わせるんですね。

こういう女性がいるので、出会い系では、何通かメールしたところで、ダメだったらダメと早めに切り上げてしまったほうがよいのです。だからこそ自分で目安を設けるわけですね。

それではじっくりメールしたいという女性を逃してしまうのではないかと思われるかもしれません。確かにその通りです。でも、長くメールしたからといって、その女性が会ってくれる保証はないですよね。だってキャッシュバッカーとの区別はつかないわけですし、途中でいい男を見つけるなりして音信不通になる可能性もあるわけですから。メールの回数に上限をつけることにはデメリットもありますが、何も考えずにメールをするよりは、時間やお金を無駄にすることはないと言えるのです。

1万円つぎこんで、「ごめん、やっぱりあなたとは会えない」なんて言われた日には、死にたくなりますよ。実際そういう経験があったからこそ言っています。

そんな私ですが、回数に目安を設けてからは、大損害を被るようなこともなく、それでいて普通に出会いは得られています。女性と会えるときというのは、拍子抜けしてしまうほどにあっさりとしているもので、2通とか3通とか決めていても全然支障はないんですよ。

ただし地方に住んでいる方で、自分の住む場所の近くに女性が少ないという方は、すこし慎重になったほうがよいでしょう。それは言うまでもなく、選択肢(その地域に登録する女性)をすべて使いきってなお出会えないという状況に陥りかねないからです。みなさんも以上のことを踏まえて、せふれ探しを行ってくださいね。

 - 出会うためのテクニック