セックステクはどう磨く?「できる男」になるためのポイントは?

   

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みなさんは、セックスの技術に自信を持っていますか?私は残念ながら、あまり自信が持てません。女の子はエッチのとき演技をするといいますし、自分のテクニックで本当に満足させられているかというと、自信がないのです。それは何も私だけのことではないと思います。どうすればセックスを上手にできるか、セフレを満足させられるか、悩んでいる男性も多いことでしょう。まったく気にしないで自分だけ気持ちよくなっているという男性もいるかもしれませんが、相手のこともきちんと気持ちよくさせてあげないと、関係が長続きしません。当然のことですよね。

ですから、もしセフレとの関係を長続きさせたいと思ったら、技術を学んで、彼女を気持ちよくさせるのも忘れないようにしないといけないのです。それでは、セックスのテクニックは、どのようにすれば磨くことができるのでしょうか。

アダルトビデオを観る?

手軽にセックスのテクニックを磨く方法として、アダルトビデオを考える男性もいるかもしれません。確かにそこには体位を含めさまざまなプレイが収められています。勉強にならないということはないでしょう。しかしひとつ覚えておくべきことは、それらが男性向けに撮られたものであることです。つまり、AVに出てくるプレイのひとつひとつは、男性を視覚的に興奮させるためのもであって、女優が喘いでいたとしても、必ずしも女にとって気持ちの良いことではない可能性もあるということですね。

AV「女優」。女優は演技をするものです。それこそ、彼女らは男性を興奮させるために、演技をしているわけですね。たとえば、男性が勘違いしやすいプレイの代表として、激しい手マンがあげられるでしょう。膣内に指を差し込んで、くちゅくちゅと大きな音が鳴るくらいに激しく出し入れしたり、かきまわしたりする。あれは大抵の女性にとって、まったく気持ちよくないものだそうです。もちろん激しくされるのを好む人もいるでしょうし、そのセックス時の雰囲気によっては、すこしくらい激しくしたほうが効果的な場合もあるでしょう。しかし基本的には、女性は優しくねっとりと攻められるのを好みます。指を入れて、ゆっくりと出し入れをしたり、内壁を撫でてやるようにしたり、それと並行してクリトリスを触ってあげたりするのがベストです。

このように、手マンという基本的な愛撫ひとつ取ってみても、AVにあることを鵜呑みにすれば、セフレとの関係を悪化させてしまうかもしれないのです。たとえば乳首の舐め方だとか、クンニの仕方、挿入時の体位やピストンのスピード、言葉のかけ方や、そもそもどのようにエッチに持っていくかなど、AVは参考になるときと、ならないときがあります。内容を鵜呑みにするのではなく、本当にこれでいいのかと疑いつつ、たとえば女性のセックス体験談を読むなどして、どうするのがベストかを探っていくのがよいでしょう。私もずいぶんと頑張りました。頑張ればある程度は上手になれると思います。

また、同じAVでも、女性向けの作品はエッチの参考になるでしょう。それは普通のAVとは違い、女性が視覚的に興奮できるよう撮影された映像でありますから、プレイも女性目線で、女性がされると気持ちの良いことしか映っておりません。それを観れば、セックスのテクニックも向上してくると思います。あとは実践あるのみです。

結局のところ、エッチしないとうまくならない?

実践あるのみ、と言いましたが、そうなのです、結局のところセックスは実際にやってみないことには上手にならないのです。たとえば今までスキーを一度もしたことのない人が、その理論や方法論を片っ端から頭に叩き込んだとしましょう。では、その状態で雪山に行って、上手に滑ることができるかというと、そんなことはないですよね。何度も転ぶでしょうし、うまく滑れるようになるには時間がかかります。ただ知識があるぶん、上達が早いのは間違いありません。指導者がつけばもっと上達は早いでしょう。

セックスにおいては、AVなどから得られる情報は、あくまでも予備知識であって、それを実践の場で試して、修正して、彼女好みに内容を改めて、初めてテクニックとして完成されるのです。先ほど、指導者がいれば上達は早いと書きました。ではセックスにおける指導者とは誰か。それはもちろん相手の女性、セックスフレンドです。つまり、彼女に色々と訊きながら、教えてもらいながら、覚えたことを実践してみる、彼女の好み通りに内容を修正していくのが、セックステク向上の近道です。

女性の様々な好みを知っておけば、あなたの中にいくつか、このタイプの女性はこれで満足するといった「型」ができてくるでしょう。そうなれば、どんな女性が相手でも、最初の夜で満足させられる「できる男」です。一度セックスをした相手は、もうあなたから離れられなくなるのではないでしょうか。

自分を心から気持ちよくしてくれる存在、それは中々手放したくないし、手放せないものです。たとえば、顔がブサイクでも、好きなときにフェラで抜いてくれて、しかもそれが誰よりも巧い女の子が傍にいたら、どう思いますか? 顔がいまいちでも、なるべく自分の傍に置いておきたいと思いますよね。それは女性だって同じです。だって誰よりも自分を気持ちよくさせてくれるのですから。つまりエッチがうまいということは、ルックスのマイナス面を補って余りあるほど価値があるのです。

とにかく、まずは教えを乞うこと!

ですから、まずは今セックスさせてくれる女性から、たくさんの情報を引き出すことです。ここはどうされると気持ちいい? なんて言われると興奮する? と好みを聞いて、それを実践し、セックスを盛り上げるとともにテクニックの向上を図りましょう。相手にどうされると気持ちいいのか訊くことは、マイナスに働くことはありません。男性の中には自分が気持ちよくなることばかり考えているのも多いので、そういう人たちとは違うというのをアピールすることもできます。

彼女の言うとおりに愛撫してやれば、それは彼女がいちばん気持ちいいと思うやり方なのですから、当然セックスに満足してもらえるようにもなるでしょう。そうして関係を続けていく中で、少しずつ技術を磨いていけばいいのです。そして上達を早めるためには、予備知識を持っておくべきということですね。

セフレサイト等で相手を見つけたら、みなさんも、セックステクを磨いて、彼女をヒィヒィ言わせちゃいましょう!

 - セフレに必要な要素